ごはんのプロです。どんどんライス
どんどんライスの看板商品はもちろんごはん。そのごはんを通して、さまざまなお客様とかかわり、そのなかでいろいろなご要望やご相談を受けることがあります。頭を抱えるほど難しいご要望もあります。でも、そんな声一つ一つと真剣に向き合う姿勢から、新たなステップ、展開が生まれることもあるのです。たとえ小さなヒントでも見逃さないように、スタッフはみんな感性を磨いています。
どんどんライスでは、営業、製造、管理、それぞれの部門の代表者からなる商品開発委員会を開催しています。ここでは、従来の商品の見直しや、祭事、シーズンなどにあわせた商品の開発、そして、全国的な市場の傾向やトレンド、お客様から寄せられたご要望を参考にした新商品開発を行っています。何よりも、多くの消費者に求められている新たな「ごはん」を作り出すのが目標。そのために、スタッフは勉強を重ね、ニーズにこたえる商品作りに努めています。

今では、すっかりおなじみになったシャリ玉成形機。これをメーカーと共同開発したのが、どんどんライスです。もちろん、当社の寿司飯を有効に活用していただくことが開発の目的でした。以来、すっかり定着したシャリ玉。現在はどんどんらいすでも改良を重ね、当時のもの以上の完成度を誇ります。さらに、取り出しやすい容器の開発も行い、多くのお客様に喜ばれています。