ごはんのプロです。どんどんライス
安心して食べられるごはんづくりのための、徹底した衛生管理。
アイコン 九州で唯一のHACCP認定工場
HACCP認定書 農林水産省の認可法人である(社)日本炊飯協会が定めた設備基準と炊飯製品生産システム基準をクリアした証です。毎年、温度管理、空気管理、衛生管理などHACCP認定工場として基準を満たしているかの厳しい審査を受け、安全でおいしいごはんをお届けしています。
農 林 水 産 大 臣 賞 を 受 賞
シャリ玉成形機の開発や、工場見学の
積極的な受け入れなど、ごはんの普及
に貢献した優良事業者に贈られる
「ごはん食普及部門 農林水産大臣賞」
を受賞しました。
(平成11年3月)
A ス ペ シ ャ ル を 認 定
(社)日本炊飯協会よりAスペシャルの
認定を受けています。
おいしさはもちろん、原料米の品質から
衛生管理まであらゆる検査に合格した
「高品質なグレードのごはん」の証です。

どんどんライスでは、社員一人ひとりがHACCP工場の一員である自覚とプライドを持ち、衛生管理に取り組んでいます。オゾン生成機ですみずみまで殺菌・消臭されたクリーンな工場は、厳しいチェックを受け、本当に清潔でピカピカ。食べ物を作るのにふさわしい環境です。


どんどんライス福岡工場は平成11年9月、九州で唯一のHACCP工場の認定を受けました。そのためには、農林水産省の認可法人・(社)日本炊飯協会が定めた設備基準と炊飯生産システムをクリアし、毎年厳しい審査に合格しなければなりません。
そのために費やす時間や労力は膨大です。しかし、食べ物を扱う仕事である限り、厳しすぎる衛生管理や地球環境への配慮は、当然のことであると私たちは考えました。
HACCPの空調技術により、工場内の温度・湿度・空気のクリーン度を管理。IH炊飯により、CO2の発生ほとんどゼロを実現しています。
無洗米使用により大幅に減った排水も、さらに浄化して真水に戻してから自然に返しています。
この環境だから、安心して食べられるおいしいごはんを多くの皆様に届けることができるのです。
表面に出ているのは目だけ、ちょっと大げさと思われるような白衣も徹底した衛生管理のたまもの。社員全員が爪、手のケガ、体調のチェックなどを毎日受けます。ほんの小さなちりやホコリ、雑菌も工場の中に入らないように。たとえば冷却室に入るときはエアーシャワーを2箇所通過しなければ入れないというように厳しい衛生管理が日常になっています。品質管理室では,入荷したお米の品質管理や日々出荷するすべてのごはんの細菌検査を行っています。現場の機械がきちんと洗浄されているか、ふき取り検査を行うなど、あらゆる状況に備えています。
どんどんライスには、毎日精米したてのお米が入荷します。運搬してきたトラックは、例外なく工場の搬入口で30分足止めされることになります。
運んできたお米ごとに入念にチェックするからです。
ここで合格しなければトラックは米を積んだまま帰らなければなりません。こうして、厳しい品質チェックに合格したお米だけが、工場の中に入ることができるのです。
入荷後は温度管理された米サイロで、入荷時の検査結果も含めて品質管理。お米は他のお米と混ざることなく、入荷ごとに保存されます。
タンクは6基あり、総量で約11トンの貯米が可能です。
入荷したお米は貯米庫にいったんいれられる。入荷時に受けた検査の結果も含めすべてデータ入力され、いざというときは情報公開できるように保存されています。だから、米は混ざらないように入荷した米ごとに保存されています。
また、お客様からお米の銘柄が指定されることも少なくありません。そうしたご要望にもすべておこたえしています。
どんどんライスは、山間地域のお米を中心に選んでいます。昼夜の寒暖の差が大きい山間地域のお米は、旨みがぎゅっと凝縮されています。お米は1年に1度しかできないので、生産者とも密に情報交換を行っています。入荷するお米は生産履歴まで細かく情報を管理。必要があれば、すべての情報を公開できる体制を整えています。
先月の反省をはじめ、さまざまな問題提起や提案などさまざまな意見交換の場となっています。たとえば、廊下に髪の毛が落ちているのが不潔だという声が上がれば、廊下にローラーを置くというように、出された提案に対する対応が早いのも特徴。全員がHACCP工場の一員だという自覚を持ち、積極的に取り組んでいます。

検査項目は、水分、白度、砕粒、食味値など10以上、特に30分水に浸して米の状態を見る水浸割粒の検査があるため、搬入してきたトラックは米を積んだまま30分以上じっとまたされることになります。もちろん、ひとつの項目でも合格できなかったお米はそのまま返品。この厳しさが、高品質のごはんにつながるのです。
工場見学のお申し込み・お問合せはTEL 0942−51−1234
<工場へのアクセス>