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1.洗 米
お米は最初に加えた水をぎゅっと吸い込みます。ジェットノズルを通過して洗米するので、お米を割らず、均等に洗うことができます。
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2.浸 漬・充 填
お米は十分に水を含ませることが、おいしく炊き上げるポイントなのです。日によって、季節によって、またお米の水分含有量によって微調整はありますが、炊き上がりを予想して十分な浸漬時間を確保しています。
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3.炊 飯
かまど炊きの味を見事に実現。熱の対流がいい厚めの釜は、1度に5升のお米を炊くことができます。一気に炊き上げるから、一粒ごとに旨みが凝縮されます。
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4.蒸 ら し
蒸らしの時間が大切なことは意外に知られていませんが、おいしいごはんの代名詞、ツヤツヤのごはんの表面の「カニの穴」は、この蒸らしの段階でできるのです。
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5.酢 充 填
寿司飯はごはんが熱いうちに、合わせ酢を加え、粘りが出ないよう切るように混ぜるのがコツ。ここではあとの工程のため、スプリンクラーのような細かい霧で、ムラなく均等に酢をかけます。
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6.ほ ぐ し・な ら し
炊き上がったごはんは、釜の上部と底部で水分量が違います。それを均一にするために行うのがほぐしです。酢飯は、酢の味を均等にするためにシャリ切りをします。ならしは酢飯の場合はゆっくりと、酢飯は温度を下げ、ツヤを出すため、高速回転で素早くならしています。
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7.温 度 調 整・計 量
30お客様の希望するごはんの温度は、目的に応じてさまざま。それに合わせてごはんを詰め、適温に保ちます。
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8.仕 分 け・出 荷
タイムロスをなくすため詰めたごはんは待機している配送車ですぐに出荷、お客様の元に向かいます。
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