ごはんのプロです。どんどんライス

「いただきます!!」の声も元気な学校給食。
さまざまな配慮が要求される高齢者施設の食事。
食べ物が楽しさを盛り上げる歳時やイベント。
どんどんライスのごはんは、あらゆるシーンで
これからの食の可能性を広げています。
食べることの楽しさ、食がもたらす有意義な時間まで、届けることができたら幸せです。

「地産地消」という言葉があります。「地産地消」とは、「地元生産、地元消費」を略した言葉すなわち、「地元で生産されたものを地元で消費する」こと。消費者の食に対する安全・安心志向の高まりを背景に、消費者と生産者の相互理解を深める取組みとして期待されています。どんどんライスも、地元の山間地域のお米や農産物を積極的に消費することにより、農業振興に貢献したいと考え、ずっと地域の米を使ってきました。どんどんライスが地元のお米で炊いたご飯は、学校給食や老人ホームなどさまざまな施設の食事に使われています。熊本の小学校の学校給食には、熊本の県産米を使用。今、注目されている子どもや高齢者の食分野も、陰で支え、貢献していきたいと考えています。


どんどんライスでは、五穀の収穫を祝う日本古来の農耕儀礼「新嘗祭」にちなみ、「お米の感謝祭」を行っています。祭り当日には、熊本市内の各老人福祉施設に3000人分のお赤飯を配布。作物は生命の糧、先人たちにならい、お客様と、食べ物に対する日ごろの感謝の気持ちを表しています。